日本共産党 千葉2区候補者 白石しらいし ちよ


ふつうに暮らせる毎日を守りたい

「賃金も年金も上がらず、暮らしが大変」
「体調を壊して、働きたくても働けない」
「死ぬまで働かなくては生きていけない」

そんな切実な声を、たくさん聞いてきました。

まじめに働いて、頑張ってきた人ほど報われにくい。
その現実を、見過ごせないと思っています。

私自身も生活が苦しく、ダブルワークをしながら子育てをしてきました。
シングルマザーで非正規。
休みなく働く中で、理不尽な男女差別、社会の矛盾を痛感しました。

だからこそ、安心して暮らせる土台をつくりたい。
ふつうに暮らしていける社会に変えたい。

一人ひとりが大切にされる社会を求め、みなさんの声を国政に届けます。

今の政治をこう変えたい

暮らしよりも、大企業の利益が優先されてしまう。
国民の生活が苦しい中でも、軍事費が増え続けている。

政治に求められる役割は、国民から奪うことではなく、豊かにすることです。
賃上げを進め、社会保障を支える。
国民の暮らし第一の政治を実現するために、力を尽くします。

私は国会議員としては新人です。
だからこそ、しがらみなく、暮らしの現場の声を最優先で政治に持ち込みます。
声が届きにくい立場の人の経験を、政策の出発点にします。

重点とする政策

賃上げ

物価高のなかで、働いても生活が苦しい人が増えています。
長く下がり続けてきた実質賃金を底上げして、安心して暮らせる収入を確保します。

中小企業への直接支援で、最低賃金を時給1,500円に。

労働時間の短縮

長時間労働を当たり前にせず、命と健康を守れる働き方に変えます。
家事・育児や学び直しもできる「自分の時間」を取り戻し、暮らしのゆとりを広げます。

1日7時間、週35時間を当たり前の社会に。

医療介護の充実

医療は窓口負担の軽減と地域医療の拡充で、安心して受診できる体制へ。
介護は国の支出を増やして基盤を立て直し、人材確保と待遇改善を進めます。

高齢者も現役世代も安心できる制度に。

日本共産党の政策

プロフィール

日本共産党 千葉県中部地区副委員長

白石しらいし ちよ


1976年千葉市中央区生まれ。
千葉県長南(現、茂原北陵)高校卒業。
大手スーパー、県立病院に勤務。

現在は、千葉市花見川区に在住し、日本共産党 県くらし・福祉相談室長として従事。

趣味は映画鑑賞とカラオケ。

ちゃんと実現できる?に答えます

賃上げ

財源:お金はどうする?

賃上げを「企業や現場の負担」だけにしないために、大企業への行き過ぎた優遇を見直し、公平な負担で財源をつくっていきます。

実現:何から始める?

中小企業への直接支援とセットで、最低賃金の引き上げを段階的に進めます。無理が出ないよう、地域や業種の実態もふまえて進め方を組み立てます。

懸念:よくある心配に答えます

「賃上げの恩恵が届かない人がいるのに、物価だけ上がったら生活がもたない」という不安は当然あります。だからこそ、賃上げを一部の人だけの話にせず、社会保障をはじめ暮らしの支えを厚くして、取りこぼしが出ない形で進めていきます。

労働時間の短縮

実現:何から始める?

「自由時間拡大推進法」の提案で、労働時間短縮を社会の共通ルールとして進めます。
長時間労働に頼らない働かせ方へ切り替え、残業が当たり前の職場を変えていきます。

懸念:よくある心配に答えます

「時短したら収入が減るのでは?」という不安は大きいと思います。だからこそ、時短は賃上げとセットで進め、時間のゆとりと生活の安定の両方を守る形にしていきます。

医療介護の充実

財源:お金はどうする?

社会保障を削って帳尻を合わせるのではなく、暮らしを支える予算を優先する政治へ転換していきます。
高額所得者の保険料負担の上限の見直しなど、制度を持続可能にする仕組みも整えます。
賃上げと待遇改善を進めて支え手を増やし、社会保障を安定して支える土台を強くしていきます。

実現:何から始める?

医療は、窓口負担の引き上げを止めて負担軽減を進め、地域で安心して受診できる体制を整えていきます。
介護は、国の支出を増やして基盤を立て直し、人材確保と待遇改善で「必要なサービスが受けられない」事態を減らしていきます。

懸念:よくある心配に答えます

「手厚くすると負担が増えるのでは?」という不安はあると思います。だからこそ、受診控えや介護離職など “いま起きている負担” を減らし、安心して暮らせる土台として社会保障を立て直していきます。

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